文芸アンソロジー「こんぺきのこんぺいとうvol.7」
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文芸アンソロジー「こんぺきのこんぺいとうvol.7」

¥380 税込

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文芸アンソロジー「こんぺきのこんぺいとう Vol.7」 A5サイズ48ページ 無線綴じ本 380円 【執筆者】 豆塚エリ 笠原崇弘 仁真万司 樋口浩一 恵沢友羽 二宮敏泰 バードヘッドユウキ 44202 Megumi Ono 手に入れろ、失えども。 こんぺき出版がおくる、 こんぺいとうのように成長する文芸アンソロジー。 一号から連載している笠原氏による人気エッセイ「余生」は中学生編へ。思春期にさしかかり、より生々しい人間模様。著者自身が受けたいじめ、その苦悩を切り取る。血が滲んでくるのではないかと思うほどに読むのが辛い。当時受けた傷はその後の人生の中でも彼を苦しめ続ける。17年間抱え込んだこの苦しみを何とかしようと悩み悩んだ末、彼は受話器を取る。その結末はいかに。